昔の感動を思い出し

写真を撮っていての感動は昔は時々ありましたが、最近は滅多にないです。
画像の作品は、昔の感動を思い出して懐かしくなり、昭和記念公園で写した中の1枚です。

オートフォーカス・カラー・パソコンで調整という昔からの願望を満たしてくれた最初のデジタル一眼カメラのNikonD70とキットレンズの18−70mmで写したモノの中にガザニアのクローズアップがありました。
ファインダいっぱいに広がるガザニアの花弁が細部まで精緻に写ってくれて嬉しくなったのを覚えています。場所は都心の公園の花壇でした。

今回は、機材はガラッと変わって、Nikon Z6_2 24-200mmで200mmで写しています。
18−70mmは最短撮影距離が43cmで結構寄れましたが、24−200mmは最短撮影距離が70cmで真上からの撮影は結構しんどいです。レンズとしては18−70mmの方がよく写る印象です。24−200mmはクセがある感じ。どんなクセかというと説明しづらいのですがピント合わせに一手間・一呼吸かかるという感じでしょうか。

マクロレンズでもないのに、近いところでソコソコ写ってくれると汎用的に使えるという意味で重宝する要素になり得ます。花との距離がある時にも有効ですしね。

写真は、狙いを強調しその他をカットすると効果的です。
日の丸構図のスクエアで強い色のものを表現すると、その写真を見る人の好き嫌いはあるにしても目立つことは必至です。特に赤系は有効ですね〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です