千鳥ヶ淵から新宿へ歩く

3/27の土曜日、早朝から千鳥ヶ淵・靖国神社などで桜の撮影をし、市ヶ谷から神楽坂を抜けて矢来町から早稲田付近、富久町、新宿一丁目、新宿三丁目、新宿駅南口まで歩きました。17.5km、2万5千歩の散策でした。

朝8時前の千鳥ヶ淵はカメラを持った人は多いものの、花見や桜見物の人は多くはなく、撮りたいスポットで押し合いもなく撮影できる状況でした。靖国神社も桜は満開、快晴という天候の割には人では多くないと感じました。露店は出ておらず境内での飲食禁止も効いているようです。

神楽坂は普通の休日の人出で混雑というほどでもなく、神楽坂を歩き切った辺りからは、通る人も極端に減りました。それが、新宿一丁目付近から徐々に人が増え出し、新宿三丁目では全部の人がマスクはしているものの「密」な状態です。人混みを避けて新宿駅南口を目指しました。

帰宅したら夕刊などで上野の桜見物がとりあげられていて、相当な混雑だったようです。
新宿も末廣亭あたりの飲み屋街は昼酒を楽しむ人たちで大賑わいでした。
コロナ感染者数はおそらく増加傾向でしょうね。夜は制限されていても昼間でこれだけの人が繰り出していると症状が出ない感染者は結構多く居そうに思うのですね。近づかないようにしないと。。

撮影は、久々のDP1Merrill(28mm相当)とDP3Merrill(75mm相当)の2台。
前日に自宅周りで7km1万ほど歩いて桜を撮ったのがDP3Merrillで写りが良かったので、この日もというつもりでトライしたのです。
機材の重さが2台で1kgほど。NikonZ6_2と24−200の組み合わせの1.3kgより軽いのもポイントです。

撮影は被写体のスケールの大きさもあり、DP1Merrill(28mm相当)がほとんどです。帰宅したら100枚を超えていました。DP3Merrillは16枚ほど。
DP-Merrillでの撮影は現像編集処理が結構大変です。出来上がりのTiffデータは300MBを超える大きさです。SIGMAのPro-Photoで現像、LightRoomで編集しますが、画像の大きさでiMacの負担も相当に大きいみたい。それでもじっくりと編集しようと思うのはFoveon素子の描写力のせいでしょう。
NikonのZシリーズでもじっくり構えたいのですが、まだ難しい感じです〜。

画像は、東京タワーが見える撮影ポイントからのショットです。
やや霞んでいたのと反逆光の条件だったのでかなり編集をかけています。
大勢の人が思い思いの撮影をされていました。みなさん納得がいく画像をゲットされたのだろうか。。

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