緊急事態宣言下で撮影意欲減退中です。
2月はカメラを持った日が4回くらいでした。
1月の降雪直後の富士山撮影2回が良すぎて、その影響で富士山方面に足が向いていないのも理由の一つです。
自粛が続いていますが、解除後に撮影に行こうと妄想を始めたら、車中泊をするために車を買い替えようということになり、条件に叶う中古車を探しました。
1.フルフラットになること
2.ディーゼルかハイブリッド
3.4WD
75歳までの4年間に年間2万キロを走るつもりで探したのですが、意外にないのです。
ネットをウロウロしていたらエスティマハイブリッドがその条件を満たしそうとのことで、中古車を見つけて見に行ったら、スペースはあるのですが平ではなく諦めました。そのディーラーで話をしていたら、ファミリーカーのシエンタという車種の2列シート5人乗りの後部座席を倒せばフルフラットになるとのことで、見積もってもらったらマズマズの価格。車種的にハイブリッドの場合は2WDしかなく新車です。
自分の場合、すぐに距離を乗ってしまうので新車の必要はなく、該当車種で中古を選びたいと思って探してもらったのですが、出てこないのですね。出てきたとしても、それほど安くはならないようです。それで、試乗したいと申し出、2日後に試乗しました。動力性能はアクアと同じ感じでミニバンのスタイルです。
一般道は概ねモーターで走り、坂道や高速道路はガソリンパワーが追加されるという説明で、市街地も高速道路も燃費的に20km/Lということでした。
オプションを選んで、車中泊仕様で注文したら、納車は4月とのことです。
決めたのが2月の13日でしたが、以降、車中泊をするための情報集めと道具類を調べる日が続いています。
まず、寝るための道具類ですが、テント泊の装備以外に用意している寝袋とマットを流用。
ネット上を彷徨っていたら、「コット」という寝台・ベッドのようなのがあるようで、納車されたら社内の寸法を確認して、ベッド・椅子がわりに使おうかと考えています。
次に、食事関係です。これもキャンプ用品としてはバーナー関係で3セット持っているのですが、今回の車には1500Wの100V電源がついているのでこれを活用したいと。電気ポット、電子レンジ、IHヒータを考えましたが、一時期は電子レンジに傾いたものの今はIHヒータを考えています。湯沸かしが中心、パスタ類も手軽に作れそうです。
これらを積み込む場合、運転席はシート位置をそのままで、助手席は人が座れないくらいに前に詰め、後席シートは畳むことになるので、1人仕様の車になります。助手席に人が乗り込む場合は、コットを畳むことになります。
これら諸々をノートにまとめ、納車後スムーズに道具類を揃え車に装備することを考えています。
一方で、この車で何処に行くのかも考え始めました。
今の候補は、5月に山口県の東後田棚田、7月に新潟県の蓮華温泉で具体的に日程等も検討中です。
富士山周辺で、夕景ー夜景ー朝景撮影は常態化するはずですが。。
画像は1/25撮影の富士、降雪直後でフレッシュな富士山でした。