最近の焦ったこと

始まり
Nikon Z6からZ6_2に買い替えたら、不都合が発生
・Z6で使えていた互換電池が使えなくなった。予備は、Nikon 1 V1の時の電池のみ。
・Z6_2のRAWファイルをLightRoomは認識してくれない。

電池
電池はUSB給電ができることから、専用のUSB接続ケーブルをモバイルバッテリにつないで電池不足時に対応することで、予備電池を買い足さなくても行ける見込み。1個5千円前後するので買わずに済むのは助かります。

RAWファイル
Z6_2は2スロットになって、XQDメディアとSDカードを挿せることから、XQDはRAW、SDはJPEGファイルにして、JPEGファイルをLightRoomに読ませて対応していました。RAWもJPEGもパソコンには両方を保存しています。
ところが、パソコンに保存するときに手違いでJPEGファイルを消してしまいました。11/26撮影分で200ファイルほどです。LightRoomが対応してくれるまで待つしかないかと思ったのですが、Nikonのページを読むと、ソフトウェアの更新が案内されていたので、ダウンロードしてそのソフトを起動したのですが、RAWファイルをJPEGファイルに変換してくれないのです。ソフトウェアの操作方法も確かめたのですが、何か、ヘン。
普段使っているパソコンはiMacなのですが、最近、OSのバージョンアップの案内があって、更新しています。「Big Sur」です。Nikonのページを読むと、Macの対応OSはBig Surの前まででBig Surには未対応。サブで使っているMacBookは一代前のCatalinaなのでMacBookに入っているNikonのソフトで変換したのですが上手くいきません。MacBookでNikonの最新ソフトをダウンロードしてファイル変換したら上手く行きました。先ほど、LightRoomに読み込ませて画像の編集を始めています。ここまでで18時間ほどかかりました。(汗;;;

写真を楽しむには、もはやスマートフォンやパソコン、タブレットなどの機材を扱えないと難しくなっています。その機材に搭載されているソフトウェアの更新頻度が以前に比べて頻繁になっていて、それらの情報も得ていないと、つまんないことで悩むことになります。つまんないことの一番多いのは「操作ミス」で二番目が「記憶違いだったかも」です。いずれも加齢による自信喪失が背景にあり、これからはそれらの頻度が増えそうで心配なのです。

対応策は「よく考えてから、諦める、捨てる、止める」だと思っています。邪魔なのは「未練」ですね。

写真は、Nikon Z6_2で撮った、「Misty morning at the shores of Lake Yamanaka」です。
山中湖畔はお天気がよく無い日にも色々な撮影対象があることに気づき観察力を養うべく歩いています。霧の中のシルエット画像は「影絵」風で、これからも撮りたいですね〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です