先日、樹脂製の折りたたみ式の踏み台を2つ購入しました。
早速、車に積んであちこちに出かけるときに重宝しています。
少し前なら、この踏み台には飽き足らず小型の踏み台三脚を使っていたのですが、今は踏み台の上に立つこともしません。私の使い方は椅子とテーブルの代わりで踏み台ではないのですが。
脚立やはしごからの転落事故は、60~70歳代が半数以上を占めており、高齢者の事例が多く報告されています。なかには死亡事故のほか、頭蓋内損傷や脊髄損傷のような重篤な危害もありました。また、約半数で入院を必要としており、事故による骨折などがきっかけとなって介護が必要になることも考えられます。今後の生活への影響も考えて、以下の点について慎重に判断・行動してください。
・脚立やはしごを使用しない方法を検討しましょう。
・一人きりでの作業はやめましょう。より安定性の高い用具を選択しましょう。
・あらかじめ無理のない計画を立て、作業中の「あと少し」をなくしましょう。ヘルメット、動きやすい服、滑りにくい靴などを事前に準備しておきましょう。
・確実に設置し、バランスを崩しにくい姿勢で使用しましょう。
・転落した場合は、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。
国民生活センターより注意喚起が行われていて、これを受けて高齢の購入者にテンプレ的にメールで通知しているようです。
それで気になったことが幾つかあって
売った後に「使うな!」的表現はオカシイのではないか?
売るときの商品説明に、高齢者は注意的な表現を入れた方が良いのでは?
こんなのは、本格的高齢化時代を迎えた今の当たり前な現象であって、注意を促す販売品(商品)は他にも色々たくさんあるのではないかな?火器、刃物、工作道具他、高齢者の運動神経低下により事故につながるものに同様の注意文言を入れるべきなのか? タバコの健康に害を及ぼす文言と似てるような気がしないでもないですね〜
どうでしょう???
購入者の私が一応気にしたので、それだけでも効果があったということなのかも。。