物欲でブツブツ

コロナの関係で外出を控えるというのが当たっていない自分です。
6月までは抑えていましたが7月に入ってからはアチコチに出かけるようになりました。
感染に敏感な方には叱られそうですが、蜜を回避し大声を出さないようにして、なるべく自家用車で動くようにしています。

ただ、自宅にいるとカメラ・山用品・パソコンなどの用具の手入れや補充でパソコンに向かい情報を収集するとともに浮かぶアイデアに惹きづられて「モノ」を買ってしまい、使う努力はしたものの納得できていない現実に直面して少々茫然気味です。

典型的なのが、インスタントカメラと360度カメラです。

インスタントカメラは、プリントサイズが小さいのと発色が地味(にみえる)なのが原因で、一枚限りの逸品(一品)を上手く使えずにいます。更にフィルムと電池も追加補充してしまい、一生消耗品は買わなくても良い感じになっています。

360度カメラはセルフィーをイメージして購入しましたが、静止画よりも動画の世界のようで、撮った割には静止画を使えずにいます。こちらはレンズモジュールを3つも用意してしまい、無駄遣いの謗りは免れません。災い転じて福となせるかなんて居直りモードです。

大きな買い物はできずに、チマチマと小さなものを買っていますがそろそろ消費行動を見直さないとイカンと強く自省しているのですが。。

自分の「物」に対しての感覚はそのものに用がなくなったら誰かに譲るのではなく、自分で消費し切る(つまり、使わなくなったら捨てる)という意識が強く、不経済という風に思います。

カメラやレンズは不要になった時の引き取りや下取りのシステムができているのでそれに乗りますが、その他の物はヤフオクやメルカリに出す手間が億劫で手元に残ってしまうのです。結果、ゴミ出しに向かってしまう。。

上手な人は買った時に不要になったら転売という考えのもとに丁寧に使い、箱や付属品などもきれいに保存されているようですが、そのやり方は羨ましくはあっても自分にはできそうにありません。ガンガン使ってボロボロになるものが自分の周りには沢山転がっています。

自動車の購入の仕方に残価設定方式というのがありますね。ローンを組む時に一定期間経過後の残価を設定し、新車価格から残価を引いた金額をローン対象額にするというもの。これを使って購入するとローン返済額は抑えられますが、残価に縛られて距離を乗れないようになる気がします。私は6年で15万k
mを超えるくらいに距離を乗るので、残価に大きくペナルティを課せられるでしょう。つまり、車を保有しても使わない乗れないだと「何なの?」という気になってしまいます。
中古車の価格を見ていると、距離数が少ない車がたくさん並んでいるのは残価設定方式で返却された車なのかなと推測していますが。良質の中古車がたくさん出てくるのは買い手にとって有り難いことです。

物欲も必要なものに対しては仕方がないというか積極的に構えるのが本来だと思います。
ただ、不用不急のものを即断で購入するのは控えないとイカンと強く思います。猛省しないと。

そう言いながら、山用品のガソリンバーナーをポチしてしまいました。
今年の3月に三つ峠に登り寒さに震えながら熱いお湯を沸かそうとして火がつかなかったガスバーナーが相当長期間(多分10年位)使っていて傷んできているので追加購入。(ガスバーナーはまだ捨てません)
今度のはガスもガソリンも行けて、零下でも使えるのがポイントです〜

画像は、国師ヶ岳からの富士山のクローズアップ。
ニコンのカメラを3台使用していますが、そのうちの一番小さく軽量なNikon 1 V3で撮影。
ただ、レンズは “1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6” で、35mm換算810mmの超望遠レンズ。
手持ちで撮っています。Nikon 1 V3は足掛け7年使っているお気に入りです。

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