写真好きの気になる言葉(1行ブログ風)

絵葉書写真
 ・絵葉書写真上等、撮れれば人に観てもらえる(初心者向け写真教室での講師発言)
 ・絵葉書写真はアートではない(フォトクラブ合評会でのメンバー発言)
 ・絵葉書写真になっちゃった〜(良い瞬間を捉えたのに写りが良すぎて..撮影者の照れ)

既視感
 ・フォトクラブでの講師の常套文句(自分が見たことがない写真を見たい)
 ・フォトクラブでの講師の解説(手本を真似てさらに撮影者自身の新味を)

やらせ写真の是非
 ・撮影ツアーに参加したら、講師が撮らせてくれる?(旬の時期、場所、撮影条件)
 ・モデルを雇ってスナップ撮影会(場面設定、ライティング etc)

加工してる?
 ・現像や編集に自分の意図を絡ませると加工?
 ・カメラ内処理での撮って出し(撮影者は手を入れない)だと無加工?

邪魔者は消せ
 ・レタッチソフトで消す
 ・フィルムではマジックインクなどで直接塗りつぶす

撮影場所は何処ですか?
 ・自分で探して!そんなの教えられないよ、常識でしょ!
 ・GPSでここです。なんならマップコードもありますよ。

タイトルは工夫して〜
 ・タイトルも作品の一部、工夫して!、造語OK!、キラキラOK!、目立つが勝ち
 ・タイトルは邪魔。先入観が入り込む。できれば無題、作品番号程度にしたい。

カメラマンとフォトグラファ
 ・カメラマンは撮影技術者、カメラを操作する人、オペレーター
 ・フォトグラファは写真を創り出す人、創造者、アーティスト

プロ用カメラと入門者向けカメラ
 ・高額なカメラは一般的に機能も豊富、誰でも撮れる、よく写る
 ・安いカメラは高額なカメラに比べ機能が制限される、難しい
 さて、どちらが撮りやすい?

撮影場所で
 ・今日はダメだ。を繰り返す常連風の撮影者。そこそこ大きな声で
 ・人が撮影しているときにに自分の撮影機材を語りだす不可思議な人。大迷惑
 ・過去撮影したL版プリントの束を見せようとする人。上手じゃないし変な色
 ・多くの人は寡黙に撮影に集中しておられますが、稀にいるのです変な人。

写真よりも道具が好き
 ・写真付きの集まりと思って参加したら、カメラとレンズの話しかしないカメラ倶楽部
 ・不鮮明な映りもこの柔らかい表現が素敵だとオーバープレゼンスするレンズ評論家
 ・ライカとツァイスと国産品という分類の舶来機材愛好者

プロ・アマの区別は大事?
 ・写真が売れる人はプロ? アマは写真を売ってははいけないのか?
 ・写真で生活できていないプロは、プロ?
 ・某カメラ機材メーカーのプロ基準は指定する団体に加入していることでした。

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