冬支度

写真撮影の機材絡みの諸々がようやく一段落しました。
カメラやレンズ関係はNikonZ8やNikonZ6_2関係は夏前に収束していたのですが、三脚や雲台、ストラップなどが使い勝手を含む試行錯誤を続けていて、先日、超安価な取り外し式のストラップを入手できて落着の状況です。
この間に得られた教訓は数多く、中でも「道具に機能を発揮させるには使用法の理解と練習」が一番でした。良い道具も使い方が分かっていないと「宝の持ち腐れ」になるのです。

夏前からの気温がこの11月に入ってからも続いていましたが、最近の主力の撮影地の裏磐梯は雪のシーズンを迎えるわけで、冬支度です。

服装では外気に触れる部分を守ることが第一で、耳当て付帽子(防寒帽)、手袋は手当て済みです。上半身下半身共にアンダーウェア、冬用シャツやズボン、カッパ類も確認済み。
凍えた指先などを温めるにはカイロが必要ですが、私は使い捨て懐炉には慣れておらず、もっぱらハッキンカイロです。スタンダードサイズを2つ、ミニサイズを2つ、左右のポケットに忍ばせ、数時間の野外撮影に備えます。そのミニサイズの一つが、点火しても温度が上昇せず、原因を追求中。これ以外の3つが使えれば大丈夫ですが、なんとか使えるようにしたいです。
燃料のベンジンとライター、給油の道具と一緒にしておきます。

撮影機材の方は、レンズウォーマー、曇り止め、雪撮影用のストロボ、雪道用にカンジキ、メガネの吊りバンド、などですね。冬用品をワンセットにして袋に入れておきます。

車の冬タイヤ交換は11月末までにはする予定。

タイトル画像は冬桜のアーコレード、朝露がついていました。

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