日本写真会に入会したのが11月で、9回目の月例会を経験しました。
その間に全国大会という撮影会があり、年度展というコンペがありました。
このフォトクラブは、原則、作品を提出して合評か審査で入賞が決まるのですが、月例会で1席他の入賞経験はありますが、審査での入賞はしていません。
実は年度展では入賞できるとナメるというか油断というか慢心していたのが見事に外れて、悔しく痛い思いをしています。
全国大会での作品は、提出する前から諦める感じの体たらくで、次回リベンジが待たれます。
7月の月例会では、自由題として「夕暮れの虹」(精進湖のダブルレインボー)「雨に咲く」(雨滴がついた青系の薔薇)、撮影会テーマ(雨)として「優しい雨音」(裏磐梯もうせん沼の水紋)「雨上がり」(照南湖ビオパークの睡蓮)を出しましたが、「優しい雨音」が1席、他の3作品はそれぞれ同人票は入ったものの入賞は外しました。
入会以降今までの実績を振り返ると
11月 該当なし
12月 自由題該当なし
撮影会テーマ(海・山)2席「紅葉輝く」
1月 自由題 1席「鬱金色の朝」佳作「若草山夕景」
撮影会テーマ(夜)2席「荒ぶる」
2月 自由題 佳作「水仙の朝」
撮影会テーマ(道・橋)該当なし
3月 自由題 1席「白馬村の眠り」佳作「朱に染まる淵」
撮影会テーマ(冬の風物)佳作「冬日」
4月 自由題該当なし
撮影会テーマ(働く)該当なし
5月 自由題 3席「早春の湖畔」
撮影会テーマ(動物園)該当なし
6月 全国大会 該当なし
7月 自由題該当なし
撮影会テーマ(雨)1席「優しい雨音」
自由題1席が2回、3席が1回、佳作が3回、撮影会1席が1回、2席が2回、佳作が1回です。
全国大会での入賞作品がないのは痛いと思います。
今年度は、8月が休みで、9月が課題展、10月と11月の例会2回の3回のチャンスでどう入賞するかが鍵になります。12月に前月までの成績で年間優秀者が決まるとのこと。。
入れるかな?とドキドキで3回のチャンスに挑むのですが。
9月の課題展は3点提出するようで、テーマは「青か緑」。
自分にとっての青は、小笠原の青、ボニンブルーしかないので、これで行きます。
タイトル画像は、7月の撮影会テーマ(雨)1席「優しい雨音」です。