少し忙しくなりました。

昨日で相模大野での写真展が終了しました。
自分の出展数は自由課題5点、共通課題(シャドー)1点、有楽町交通会館からの巡回作品2点で計8点でした。7日間開催で6日会場にいました。小田急線の相模大野駅前で相模原・座間・横浜・川崎・八王子の方が多くみえられました。今回が初めての参加でしたが、出展メンバーの傾向も窺えて、次回以降の作品セレクトに参考になりました。

Nikonのレンズを2本追加しました。
機材軽量化の観点から、ミラーレス一眼レフカメラで、14−30と24−200の2本でやっていましたが、24−200の解像力を補強する観点から、24−120と100−400の2本を追加しました。
24−200は、この先カメラボディを追加する際の常用レンズとして手元に置きます。
24−120は期待に違わずきちんと写ってくれます。100−400は使用場面が限られますが期待できると思います。

新たにフォトクラブに入会することにして、今日見学に行きます。
もうすぐ100年になる歴史あるフォトクラブで、フォトクラブとしては2つのクラブに所属することになります。今所属しているクラブは「フォトクラブ写彩」で私の参加目的は年1回以上の写真展での作品展示です。
新たに加入するクラブは「日本写真会」で100名弱の会員を有し、毎月の定例会での作品の合評を中心に活動しています。自分の作品がどのようにみられるのか関心大です。テーマも自然風景やスナップまで幅が広く写真活動に大いに刺激になると思っています。先行き、もう一つ風景写真のフォトクラブに入ることも考えていますが、日本写真会の活動に馴染んでからにしようと時期待ちです。

今年は3回の写真展に計18点の作品を出展しました。来年も3回の写真展の開催は決まっているので作品をセレクトしないといけませんが、その候補を選び出したところ約50点になりました。この先、秋から冬に来年春までに遠出も含めて10回以上の撮影を行う予定で、作品候補を真剣に狙うつもりです。従来はストックフォトの作品狙いでしたが、これからは写真展出展用の作品作りに変わっていきます。平たい言い方をすれば仲間ウケする作品作りとでもいうような。少し寂しい目標ですが、最近になり増えた写真関係の知り合いを大事にしたい気持ちの表れかもしれません。

コロナ自粛・コロナ罹患で生活サイクルが相当に縮んでいましたが、9月・10月の写真展参加で体の動きや生活サイクルもピリッとしてきたので、忙しく動けそうです。

タイトル写真は、Nikon Z6_2 + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S で撮ったものです。
津久井湖の城山公園の山の方を歩きながら撮った時の1枚。さりげなくいい感じです。

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