写真バックアップをクラウドに依存

2005年頃からのデジタルデータを都度HDDバックアップでやってきましたが、アマゾンフォトに切り替えた結果の使い勝手について今の状況を書いておきます。

自分の使い方としては、撮影年月日と撮影機材からRAW画像を特定し、ダウンロードして現像編集します。

過去の撮影日付については、Flickrのカメラロールが参考になります。

写真の最終形はプリントです。
プリント前の形として編集済みJPEGファイルをイメージしています。
編集済みJPEGファイルはFlickrにupしてありデジタルデータでの最終形です。。
アマゾンフォトのRAWデータは、現像編集するための元データです。
つまり、撮影後のオリジナルRAWデータはアマゾンフォトにあり、画面とで見られる編集後データはFlickrにあることで、デジタル的なバックアップは完了しています。
2023年12月にやっとここまで来ました。

2024年の本格撮影は1月中旬の裏磐梯から始める予定で、それまでのFlickr画像を過去撮影分から引っ張り出す予定でいて、2023年1月の撮影画像をアマゾンフォトに求め、現像編集しました。それをLRで現像編集したのが登録画像です。

自分の中での作業フローは、新しく置き場所などのフォルダを作ることなく構えることができました。

因みに、アマゾンフォトへのバックアップデータは16TB、60万画像になります。

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