補聴器

加齢による聴力低下を周りから言われると同時に自分でも大いに自覚していて、耳鼻科医に行って補聴器の着用を相談しました。結果、3ヶ月ほど試聴して補聴器のお世話になることは確実になっています。

ネットで調べて補聴器相談をアピールしている耳鼻科に行ったのですが、聴力検査の結果の説明が患者に対して労わる感じはない、グサグサと老齢なんだから仕方がない、補聴器つけても雑音が多くて続かないよ〜という相談医との会話とは思えない時間を過ごしました。
それでも、認知症防止の観点から補聴器を試したいと私から主張すると、じゃやってみる?と補聴器の技術者が来る日程の予約をしてようやく試聴器を着用できました。

耳掛け式で装用感は悪くありません。メガネやマスクとの干渉があるので耳穴への埋め込み式が一般的なようです。音は、今まで聞こえなかった音が聞こえてくるので刺激的です。宅内では問題なく装用できています。自宅はテレビの音は無いので他の家と比べて静かだと思います。

外に出て、音を拾って慣れる必要がありそうです。とりあえずは最寄り駅とターミナル駅の騒音・雑音でしょうか。散歩したら鳥の鳴き声が大き聞こえて嬉しくなりました。自然の音はありがたいです。スピーカーからの音がどう聞こえるかがポイントになるでしょう。

両耳につけるのですが、価格が高価で超精密機器の位置付けですね。
体にガタが来てのメンテナンス費用は、自分の場合、目と歯と耳ですが、耳がかなり高い印象です。両耳で50万円前後の出費になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です