ストレージの見直し

主力カメラがNikonZ8に変わったことと編集ソフトAdobeのLightRoomの機能向上で、画像ファイルのサイズが大きくなったことに伴って、ストレージに影響が出始めました。
具体的には、外付けHDDへのアクセス速度を遅く感じ始めたのと、画像ファイルの増加が見込まれることです。

対策はストレージを追加することにして、HDDではなくSSDを追加することにしました。
今までのHDDは一時保存用に使い、最終バックアップはAmazonPhotosにします。
日常の運用で画像ファイルの動きは次のようになります。
カメラ→SSDで、カメラ内のメディアからRAW画像を抜き出しSSDに保存、LightRoomで処理してFlickr用にSSDでJPEG保存します。SSDに保存されたRAW画像はHDDに移した後、AmazonPhotosでバックアップします。SSDでの短期保存は3ヶ月が目安です。

この対策で、LightRoomのカタログファイル、編集処理済JPEGはSSDに保存され、Flickrに載せることで作品画像はFlickrが最終バックアップになります。
一方、オリジナルデータはAmazonPhotosにバックアップ依存し、手元のHDDからは順次削除することになるでしょう。

以前からイメージしていたクラウドでのファイル保存ができることになります。

手元のSSDは2TBが2本、500GBが1本です。
外付けHDDは8TBと4TBの2台にして残りはOFFにするつもりです。

NikonZ8のRAWファイルは50MB前後で、LightRoomでノイズ処理してできるDNGファイルは200MB位、さらにそれを編集したTIFFファイルは300MB位になるので、作品にできる可能性がある画像は1カットあたり600MBを見込まねばなりません。
これは1TBのストレージで1500画像の保存ということす。
撮影がアタリになるとオリジナルRAWで1500画像撮影し、そのうち50カットを編集でモノにできるとすると、撮影30回分に相当します。月2回のアタリ撮影で15か月分になるわけですが、AmazonPhotosにスムーズにバックアップすれば、今後のストレージ増設は不要になると思われます。

ようやく写真のストレージについての見通しがついた感じです。
パソコンの処理能力向上、通信回線の高速化、ストレージの価格が落ち着いたこと、AmazonPhotosのハンドリングの慣れなどが結びついてのことですね。

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