東北の夏を撮りに行ったけど

8/19出発で青森・岩手で2日ほど撮影し、その後裏磐梯の撮影ツアーに合流という計画で行ってきました。2泊は車中、後半2泊はペンション泊です。真夏の車中泊は初めてで、夜は気温が下がるだろう青森・岩手をイメージして行ったのですが、実際に車を停めたのは宮城県石巻の上品の郷という道の駅でした。事前の調べでは途中給油のガソリンスタンドが夜早く閉まるのと天候の絡みでした。19日午後から21日午前中までの2日間で1200km走り、走り疲れも感じました。今回は、1日3回の食事を車中ではしていません。コンビニ食も朝のサンドイッチだけで、昼と夕は食堂やレストランで頂きました。

2日で1200kmは長過ぎです。1日600kmは仕方がなくても連続はダメですね。2日目は400km以下300km前後にすべきでした。理由は、撮影に気力がついていかないことです。
外の暑さが厳しくて車中に止まりたいという真夏の撮影の悩ましさでもあります。
これも予想・想定して、早朝・夜間の撮影をイメージしていたのですが、天候が合わずパスすることになりました。

以前、車中泊の連泊は避けるべきと思っていましたが、サービスエリアや道の駅などで食事やトイレなどの設備が整っているなら2泊くらいまでは大丈夫な感じです。車中飯は可能な限り避けて、車を出て椅子とテーブルできちんと食べる方が気分転換、体の偏り矯正(エコノミー症候群予防)の観点から望ましいです。

高速料金の絡みで、東北道は仙台までにして以降は三陸道にしました。石巻から八戸まで無料ですので。ただ、道路上の設備はプアでガソリンスタンドやトイレはなく、途中で三陸道を離れて道の駅などの設備を利用するという建前になっています。また主要な高速道路は片道2車線ですが、三陸道は原則1車線で、ところどころに1km前後の追い越し用車線が設けられています。車間距離を開けて走っている分には問題ないのですが、後ろの車が車間距離を詰めてくると逃げ場がなくプレッシャーを感じます。追越車線の案内が出るとホッとすることもありました。

ガソリン料金も高速道路上のGSは割高なので避けていましたが、今回初めて利用しました。1Lあたり20円ぐらい高いのですが200円を超えることなく15Lほど給油しました。差額は300円ほどです。満タン42Lで通常は35L以下の給油ですので、満タン入れても700円の差というのを実感しました。

青森で立ち寄ったのは八戸市近くの「森の楽校」というところでの向日葵と蕎麦畑です。夏休みで家族づれがたくさん来ていて、ひまわり畑の中でハサミで花を切っていました。一人6輪まで200円で良いそうで、広大なひまわり畑が賑わっていました。写真にはなりません。
蕎麦畑も広大で白く咲いていましたが、こちらは数カット撮影できました。
岩手は北山崎の他、鵜の巣断崖と黒崎に立ち寄るつもりでしたが、天候の絡みで北山崎のみ撮影し、他はパスしました。

裏磐梯に着いてからはガイド任せになるのですが、今年の夏は沢の水を撮ることに目覚めた感じです。風景的には布引高原の風車と向日葵、秋元湖の禊萩で5回の撮影タイムのうち4回は結果を得られましたが最終日の朝はシャッターを押さずで、初めての経験になりました。

タイトル画像は裏磐梯初日の秋元湖夕景です。


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