写真やカメラや色々と

Nikon Z8の不具合について
レンズ交換ができなくなる可能性、ストラップ取り付け金具が外れてしまう可能性の2つの不具合が公表され、修理するとの発表があった。シリアルナンバーを確認したところ、両方ともに該当。8月下旬にサービスセンターに持ち込む予定。

9月下旬の写真展に備え作品のプリントを開始
本当は7月上旬から取り掛かる計画だったのが、ダラダラと時間が過ぎてようやくプリント作業に着手したのですが、次々とトラブルが出て苦戦中。
プリンターでプリントしていて最後に紙を送り出す直前でグニュッと曲がることが発生。
紙送りのエラーなのか分からずに、PCのプリントアプリからとプリンターのメンテナンス項目の両方から紙送りにかかる項目をやってみた。用紙をエプソン純正用紙「絹目」にしてみた。
それでプリントしたら、A3+をプリントするのにすごく時間がかかって、8割プリントしたところで通信エラーで排紙。ノートブックの画面にメモリ不足との表示が出て、家庭内のWiFi環境ではなくてPCのメモリ不足と判断。立ち上げているアプリを見直し再度プリントしたら、紙はヨレずに40分で印刷。気を良くして次をプリントしたら再び通信エラー。今度はプリントの最初の方でエラーになる。中継ルーターの状況を確認すると電波が弱と。中継ルーターを表に引っ張り出して状況確認すると信号強度中になった。プリントしてみたら35分から45分ほどかかる。12枚プリントするうちの3枚終了。予断は許さない。
用紙をハーネミューレのフォトラグバライタにするかエプソンの純正用紙にするかで検討中。
エプソンのページを見ていたら、純正のファインアート紙ウルトラスムースは坪量 325g/m2
でフォトラグバライタの315g/m2より重いことを知る。用紙の指定をウルトラスムースにすればフォトラグバライタも行けるかも。
展示のスタイルも今回はスチレンボード針ではなく額装と考えているがフジカラーのワイドマットフレームA3+を8枚と小さめの全紙額にA3+を4枚で検討継続中。(悩み中、悶々)

撮影にも意欲満々
絞り開放近くでもパンフォーカスにできるという深度合成に惹かれて色々やって経験積み上げ中。風景写真の場合、絞りは5.6~8でSS早めにして被写体ブレを減じることを考える必要あり。合成枚数も8枚程度までにする。従来方式の絞りf16も撮っておく。

揺らぎや水の表情を撮る世界も経験中。ネイチャー自然風景の世界では定番のようだけど、いまいち面白味が分からず乗り気でなかったのだけど、夏場の被写体としては対象として良さそう。

星景写真には明るいレンズが必要とのこと、深く考えずにISOを上げて撮っていたけど、上級者の星景作品を見たら、やはり明るいレンズが必要そう。MFのFマウントレンズでf1.4が2本あるからこれを使って練習してみる。

タイトル画像は沢の流れの中に被写体を見出しての画像。光と色とで何かを表現するという..。
撮影仲間が真剣に取り組んでいるのでボチボチと始めた次第です。

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