2015 Mid のiMacに写真編集時に画面にノイズが出るようになったことから、後継機を選んで乗り替えることにしました。2000年頃からオールインワンのiMacを3代続けて来ましたが、最近のiMacは大画面では無くなったので、今回はモジュラー型のMac miniとApple製ではないモニタに決めて、今日、移行が完了しました。
Mac mini は、Apple M2 Proを搭載しメモリは32GBにしました。
OSはVentura13.3.1(22E261)が付いてきました。
モニタはLGのMac専用のUltraFine24インチで、サブにJAPANNEXTのMNT9.4インチを追加しました。キーボードやタッチパッドは従来のものを継続使用します。
外付けHDDは12台を継続します。最近追加した500GBのSSDも外付けで使います。
使い方は基本的に変わりませんが、以前は電源入れっぱなしで使っていたのを、今回からは使うときに起動することにしました。以前は内蔵の起動ディスクがHDDで立ち上げに時間がかかっていたのを、今度のはHDDではなくSSDで分もかからずに起動できるためです。
またサブのモニタは、Macのファインダ画面を表示させて、HDDなどが並ぶ管理画面として使います。
以前のiMacでは、LightRoomやNikやDxOのソフトを使って編集するときに1時間で3~4画像でしたが、多分5~6画像になると期待しています。
今回のマシン切替で感じたのは、Web上で作業しているものも多く、設定のし直しをするひつようが極端に減ったように感じました。宅内LANのせいもあって相互に情報のやりとりができている感じ。
今までのiMacはリサイクル品としてAppleに引き取らせる予定。2003年以降の製品は受け付ける様です。
タイトル画像は、玄関横で咲くエビネ。どの花も今年は早いですね。