そろそろ冬支度

生活上のことではなく、写真を撮影する上での諸々の準備です。
10月は秋景色をソコソコ撮れたように思っていましたが、これからの撮影スケジュールを考えると、秋は終わりで冬の感じになりそうです。今年の冬は早いと聞いていますが正しくそうかも。野外での撮影が主ですので、服装も冬用の諸々に入れ替えます。手袋や靴底の滑り止め、防寒帽などに加え、カイロ類もテストして確実性を増しておかないといざというときに焦ります。車のタイヤもスタッドレスに履き替えました。

撮影機材では、レンズウォーマーを引っ張り出し取り付けの練習もしておかないといけません。三脚の可動部にもシリコングリースなどを注してチェックしておく方がいいかも。過去の経験から、サングラスと予備のメガネも忍ばせておくのが良さそうです。雪で目が痛んだり、メガネが曇って外したりしていると失くすこともあるので。。
モバイルバッテリの類も充電をよく確認して、車には多めに積んでおくようにします。寒いと電池関係の持ちが悪くなるのでその辺りのも配慮が必要です。

季節の変わり目は写真的にはチャンスが多いと思います。雪がしっかり積もるよりは、その前の積もり始めの方が変化が期待できます。積もったり溶けたりも味があったりしますね。
気象情報でSCWという有料のサービスを使い始めました。スマホアプリの天気予報や雨雲予想の元になっている情報です。雨雲と気温の情報が分かれば降雪の予想もできたりします。車での夜間走行や車中泊時の情報という意味でも使い出があるように思っています。

11月から来年3月一杯を冬シーズンと捉え、アチコチに出かけて作品作りに励もうと思っています。関西、四国も計画中です。

タイトル画像は、忍野村二十曲峠からの富士。ここも冬場は零下10℃くらいまで気温が下がります。

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