5月の撮影

ブログの更新が後回しになってしまいました。
撮影他の写真関係で忙しくしています。
5月の撮影は次の通りです。
5/4 大船フラワーセンター
5/12~14 山形白川湖、裏磐梯、須賀川牡丹園
5/15 新宿御苑
5/22〜5/24 山形白川湖、裏磐梯、緑水苑
5/28 河口湖、大船フラワーセンター

今月のお気に入りは次の数点

白川湖の山藤
遠景の水没林が上手く表現できたと自賛しています。
喜多方の棚田の水面描写
夕陽の写り込みに引き込まれました。

最近は、NikonのD6とZ6_2で写しています。
D6にはツァイスのMFレンズ、Z6_2には24−200mmと14−30mmを着けています。
ほぼ1ヶ月ぶりに富士山を撮りたくなり、夜〜朝で撮影に行きました。
撮影ポイントに着いて、D6を三脚をセットしてインターバル撮影。
Z6_2は手元に置いて機会を見て撮ろうという作戦。でも、時刻は日の出前で車の中で待機。
そうしているうちに撮ったのが次の作品。

富士山撮影のお気に入りスポット、西川林道から
車の運転席から助手席側の窓の向こうに見える河口湖大橋を手持ちで撮影
ISO25600、ss:1/10、f8です。高感度ノイズをPureRAWの現像ソフトで抑えています。

ミラーレス一眼レフが使いやすくなっています。
Z6_2でいうと、ss:1/10が可能になったので、1secを超える長秒撮影には三脚を使いますが、普通の撮影では手持ちになっています。

裏磐梯の撮影では、滝以外は手持ちで撮っています。
D6はブラケットで3枚連写、手ブレとピントの保険のためですが同伴者たちにはシャッター音が不評です。D6はツァイスのMFレンズとの組み合わせで良い感じの作品を作り出せていて、他人との差別化が実現できていると実感中。

D6とZ6_2のセットはフィルターや熊鈴などの諸々のアクセサリと一緒にバックパックで背負えるギリギリの大きさと重さになっていて自分的には大満足。他の方も真似のしようがないと思うので、それもヨシ。
車には、大三元レンズと60mmマクロと150−600の望遠レンズも積んでいますが、最近の撮影対象では出番はありません。

タイトル画像は、須賀川牡丹園の藤棚。
日本で一番大きな牡丹園ということで楽しみに出かけましたが、前日の雨風で大輪の花たちは落ちてしまっていて撮影には不向きな状況でした。そんな中、藤を逆光で撮ることができ、500円の入場料を挽回できた気持ちになれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です