雪の五箇山・白川郷

2/8の夜に家を出て、9日10日とビジネスホテルに泊まって撮影に勤しみました。
2/9は富山県高岡市の雨晴(あまはらし)海岸の日の出を狙ってアタリ、昼間は富山県朝日町の撮影スポット探しで数カ所見つけて、夕方は雨晴を狙いましたがハズレました。
2/10は雨晴でスタンバイするもハズレ、2/11の帰路に寄ろうと思っていた富山県の五箇山・岐阜県の白川郷をピストンすることにしたら、雪尽くめでアタリという結果になりました。

アタリというのは良い作品が撮れたというのではなく、狙っていた撮影機会に遭遇できたという意味です。アタリで良い作品という両方重なることもありますが、何らかの理由で当たりだったのに作品不調というのも少なからずあります。1月・2月の裏磐梯撮影で雪が降る風景の撮り方を勉強中で、今回はその成果を得ようと色々やってみましたがなかなか難しかったです。

雨晴は「晴れ」を狙って行きました。日々気象が変化する中、幸いにも2/9の朝は日の出を見ることができてよかったです。2月初めの裏磐梯撮影の帰りに新潟の瓢湖や福島潟のロケハンをした後、富山に足を延ばそうかと思っていたのを止めて1週間遅らせて今回にしたのでした。

車中泊のつもりでいたのですが、朝食付きで安価なビジネスホテルが見つかり、撮影場所とは30分ほど離れていましたがそこを根城にすることにしました。2021年12月オープンなので設備は真新しく温泉付きで良かったです。これからの1〜2年は良さげな感じです。

経路は、往きは中央道松本から安房峠トンネル経由、復りは糸魚川から長野・中央道にしました。往きは平日の夜間でガラガラ、帰りは休日の午前の上りで空いていましたが、反対車線は首都圏からスノーリゾートを目指す車でつながっていました。

今回は、雨晴の2回目、朝日町からの立山連峰、雪の合掌集落という狙いでしたがほぼ狙い通りに撮れた感じで、この方面の次回は春の朝日町での撮影に絞りたいです。夜行日帰りは距離があるので厳しいですが1泊すればかなり楽に撮れそうです。気温が零下にならなければ車中泊で十分ですから道の駅を探すことで良さそう。

タイトル画像は五箇山相倉集落の俯瞰です。ここは富山県で、岐阜県の白川郷に比べると規模は小さいですが整然とした印象を受けました。雪が降る中の撮影もかなり慣れてきてはいますが、トライアンドエラーを繰り返しました。

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