冬の裏磐梯撮影

裏磐梯撮影は昨年の11月と12月に新雪と好天に恵まれラッキーな経験をしました。
1月から3月までの毎月、前回ほどではない条件での撮影に挑みます。
雪はあるけれど綺麗ではない、空は曇天で薄暗いという感じの条件での撮影です。
撮影ツアーは初日夕景、2日目朝景、午前撮影、2日目夕景、3日目朝景とのコマ割りになっていますが、冬場の夕景・朝景はフットワークも期待できず三脚を使うことになりそうなので、軽量のZ6_2はサブにして、D6中心に撮ろうと考えています。

キヤノン使いの人たちが100−400mmを多用しているのに影響を受け、今年2月にされるNikonの100−400のZレンズの購入を検討しましたが、ソコソコいいお値段で手が出ません。それでFマウントの150−600で代用することにしてD6で頑張ってみるかという思いもあります。D6には24−70を着けっぱなしで、24以下や70以上はZ6_2でカバーして、時々150−600での望遠切り取りというのをやってみようかと。

1月は雪が降る中での撮影が多くなりそうで、ストロボを発光させて「降る雪」を効果的に撮るというのにも挑戦するつもり。ただ、D6にもZ6_2にも内蔵ストロボは付いておらず、クリップオンタイプのストロボを使うことになり、ストロボ操作も俄か勉強中です。
新雪だとカンジキが必須になりますが、前回、竹製のワカンを使ってみて感じはつかめました。一昨年購入したスノーポンというアルミのカンジキを次回は試すつもりです。

屋外で数時間の撮影になるため、撮影機材や身体も防寒対策が必要になります。
撮影機材にはレンズウォーマーと予備バッテリ用の保温パッドを用意しました。
身体には、モバイルバッテリによるUSBカイロを前回試しましたがイマイチなので、ハクキンカイロを使うことにします。ベンジンの注入サポート器具の目盛半分で6時間持つことを確認できたのでこれを有効に使うつもりでいます。

帽子や手袋、メガネ・サングラスなどもそれなりに留意しておかないと慌てることになりかねません。
予備や使えなくなった時の対策はイメージだけでもしておけば安心です。コロナ対策のマスクは、人との間隔がソコソコ空くので、撮影中はノーマスクにします。

太陽が出てくれると、逆光耐性があるカメラ2台を使い編集ソフトを駆使することで冬の陽射しを表現できるのではないかと期待しているのですが、天候は難しそうです。

タイトル画像は、裏磐梯曲沢沼のワンカット、初冬の雪と氷と水が混じり合う水面を狙ってみましたが印象薄いですね。望遠で境目を切り取るのが良かったように思います。300mm位必要だったかも。

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