HDDがフルになって

2日続けて荒崎に撮影に行きました。
昨年の今頃も荒崎で沈む夕陽を撮影しています。
撮影時刻の関係で無料駐車場を使える良いタイミングなものと海の感じが好きで此処に行っています。
初日は、久しぶりで富士山も見えたことから枚数は普通通りだったのですが、2日目は富士山は見えず、強風で波が高く被写体を波頭にしようと色々やってみたのですが、思うように撮れずで強風の中腐心しました。その時に思いついたのがトンビと波の組み合わせで、タイトル画像のようなのが撮れたのでしたが、現像編集する際にトラブルが起きました。

この日は連写を多用して、撮影枚数が1000を越えたのですが、時間はかかるものの普通に処理できると思って、LightRoomへの取り込み処理を仕掛けて就寝。朝起きてパソコン画面を見たら、HDDがフルになって処理できなかったと表示されています。で、処理結果を見たら1000以上のファイルのうちの残り4ファイルが未処理のよう。なんだと思ってフルになったHDDの中身をチェックして不要ファイルを削除しようとしたのですが、ファイルのサイズに疑問が持ち上がり、詳しくチェックしてみました。

最近、LightRoomの組み込みソフトでNikのColor Efex Pro4というのを使って編集しています。このソフトはオリジナルのファイルをコピーしてそれに対して編集するのですが、編集後のファイルサイズが300MBくらいになっているのです。10ファイルで3GB、100ファイルで30GBなので、1TBの内臓HDDを圧迫するのは当然で、内臓HDDに保存するのを回避しなくてはいけません。それでLightRoomのファイルの扱いを調べたのですが、LightRoomを使い出して10年近くになるのにモヤモヤしていたファイルの取り扱いが今回ようやく分かりました。

今までは、画像ファイルを①カメラのメディア→②保存用HDD→③LightRoom用保存HDDへ順次コピーしてバックアップを取っていたつもりでしたが、LightRoom用保存HDDへのコピーをしないようにしたら、内臓HDDへの300MBファイル保存をしなくなりました。この300MBファイルは作られるのですが、②保存用HDDに保存されることがわかり、②保存用HDDは容量もたっぷりあるのでしばらくは心配しなくてすみそうです。

アマゾンフォトのバックアップを積極利用すれば、現在の外付HDDを大幅に圧縮できるはずで、今も4TB1台、3TB1台が空HDDになっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です