Flickrへの投稿点数は公開画像が24,000を超え、非公開画像を含む全体は30,000に届くところです。
コロナの影響もあって画像uploadのペースは落ちていましたが、見られる回数:view数も従来の半分近くまで落ちています。これは、コロナの影響というよりも、Flickr利用料の値上げによる不活発会員の増加によるものと推測しています。私のフォロワーは8600で微増傾向にあるものの、2年前の1日のview数が1万くらいだったのが今は5千前後ですので、Flickrのメンバーの動きが不活発になってきているとの観測です。
先日、Flickrから料金についてのアンケートが来て回答しました。
幾らまで払えるか、サービスが維持される前提での最低料金はどのくらいと考えるかなどの問いです。
ドルで月額0〜16で回答することになっていました。
Flickrが始まった頃は2年で$44.95でしたが今は$111.90、倍額以上に値上がりしています。
今回のアンケートでは、2年会費の上限は16X12X2の$384と推測できます。
111.9→384というのは3倍ですね。
私は、適正と思うのは月に3ドル、年間36ドル、2年で72ドル、最大に払ったとして年間60ドル、2年で120ドルと回答しました。
Flickrは、2文字文化の国では中国・韓国には言語対応しているのに、日本は2004年以来17年にわたって未対応です。サービスレベル維持するなんてことではないと思うのですがね。
他の国の半額でも良いと思うくらいの金額です。
なので、日本の写真愛好者たちはFlickr以外に出ていくのですよ。
一方で、外国は中国をはじめとしてアジアでも利用者が増えているようです。
ここで気になるのが、$384の重さです。日本人的には高額でも他国ではそうでもないとすると、日本のデフレが異常だと思えてくるのです。如何ともし難い。。
Exploreは、Flickrのサービスの目玉機能といってもいいでしょう。
前日にuploadされた画像のうち「注目に値する画像」500点を発表するというもの。
Explore入りするとviewやfavが大幅に増えます。選ばれる快感というものがあります。
Explore選考基準は公開されておらず「Interestingness」のロジックに則って選ばれるとされています。
昔は500画像を当日中に入れ替えて実質1000~1500をExploreの対象にしたこともありました。
今は、例えば私の場合は16日ごとにExplore入りするとかの実態が分かっています。
そんな中、11/29に私の作品がExplore入りしました。この日は裏磐梯に撮影に行っていてFlickrには画像uploadしていないのですが、7/24にuploadした画像に対してExploreに選んだのです。このブログのタイトル画像です。
Explore画面に表示されたこの画像をクリックしたら、上記のアンケートにつながりました。