写真展を楽しむ

「写真展の楽しみ」は、写真展に行って作品を観て共感したり刺激を受けたりして楽しむことだと思うのですが、写真展を開催する側にも楽しみはありますね。人によっては、苦痛に近い感情の昂りの場合もあるようですが。写真展に参加するという場合、数十人が一人1~2点を出展し行われる写真展に出展するというのが多いように思います。私も10人以下の参加メンバーでの写真展を多く経験しています。

今回は参加メンバー4人で「四人展」という形のため、制限事項はなく一人8m幅の壁に作品を掲示するというモノです。一応、写真を飾るというのが共通事項のようです。
昨年までの参加者によると、作品のサイズは超横長や掛け軸風の縦長もあったようです。今年も出そうなことを聞きました。
また、点数が多いのでタイトルをつけるのが面倒なため、共通のタイトル一つで済ませる方もおられるようです。
自らの裁量が多くなると、個展に近づくようにも感じます。
今回は、初めてですから飾り付けは他の方に合わせますが、次回も参加の機会があれば、独創性というかチャレンジしたいことが諸々出てきます。みっともないことはできませんがね。

創意工夫を図ることは、写真展を開催する側の大きな楽しみになります。
写真展に参加するという形では、制限事項を守ってその範囲で工夫するしかできませんが、個展だと全てがフリーなのでやりたい放題、今回の四人展はその中間ということになります。
個展となると場所代・作品制作料で大きな金額になりますが、四人展だとソコソコの金額で個展雰囲気の香りも感じられるかもしれないという。。

今回の写真展は有楽町駅前の交通会館の1Fのギャラリールームですので、通りすがりの方もかなり見込めるとのことで、来場者カウントはしないようですが数百名は固いという期待もあります。
参加者4名のうち2人は現役のプロ写真家で、その関係の来場者もおられるだろうし。

そういう諸々を感じながら、自分の出展作品をベースにしたアルバムを作りました
作品の撮影データをできる限り詳細に書き込み、自己紹介や略歴、写真に対する考え方やお金の話も交えて一人語りを続ける風に、聞かれたらこう応える、そういう感じの一点もののアルバムです。
このアルバムを作ろうと思えたことも、喜びの一つで大いに楽しめました。

更に次回以降のセレクションのためのアルバムも作ろうと準備中です。
さらにさらに、百均でスクラップブックを買ってきて、写真を貼り付けて説明を加えるというアイデアも出てきて、こちらも構想中。

これらをする上でレーザープリンタが机上で活躍中ですが、少し厚い紙は手差しでないと受け付けくれない。用紙の大きさは写真の2Lサイズで行きたいのですが、普通紙の2Lってのはないようなので、A4の普通紙から切り出すことにして、2Lサイズの普通紙を100枚ほど用意しました。カッターの道具類は今回調達したA2サイズ用のものではなく、ロール刃が付いたA4サイズまでのカッターです。今回は大活躍してくれました。レーザープリンターの用紙入れに収まって連続的にプリントしています。

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