7月に、知人が所属するグループの写真展示会に行って、その場に主宰者の方がいたので入会することにしました。
入会金、半年会費、規約などがありますが、それぞれ高額でもなく運営もスマートな感じがしたので、一つくらいこういうのも良いだろうと思って入ることにした次第です。
今までの経歴は
・ネット上のセミナーに5回参加、一方的に言放たれる印象で満足感得られず。
・ネットで知ったカメラ倶楽部に入ったら写真ではなくカメラ関係の蒐集倶楽部だった。。
・社員カメラ講師の私塾に参加。。初心者向けのクラブで3年いたけど気不味くなって退会。
・街撮りスタイルのクラブ、午前中に2時間弱歩き、昼食いただいて散会。主宰者は最高位レベル。
・富士山写真中心のフォトクラブ、主宰者の死去で解散。
・写真展開催が目的のフォトクラブ、2016年から年1回の開催で続いています。
講師という立場の方がおられる集まりでの自分の立ち位置というか接し方がよくわからずに来ています。
自分の作品について講評してもらえるのはすごく有難いのですが、見当違いな指導をしてくださることもママあるので、そのあたりの苛々をどう収めるかの修行の場という割り切りもするつもりです。
参加したいと思ったのは、展示会の各メンバーの展示内容が画一的でなく、それなのに洗練されているように思えたからです。背伸びせず、無理のない作り込みでの作品展示で好感を持てました。主宰の方の指導というか助言が効いている気がしました。会の運営のスタイルをお聞きすると、講評中心で時々撮影にも行く感じだとか。さらに講評はフラッシュメモリで8点のjpegデータを持ち寄り、プロジェクタで表示して講評されるとのことです。さらに8点のうち2点をLightRoomClassicでレタッチしてくれるとのことで期待感が大幅に増幅しました。編集ソフトを使っての指導は今まで経験がないので、楽しみです。
講評会の場所も相模大野で自宅から近く、横浜や相模原、川崎のメンバーが中心のようです。
ただ、コロナの緊急事態宣言の関係で講評会の場所がクローズされて数回延期の連絡が来ています。
早く緊急事態宣言が解けて参加したいです。
画像は、昨年(2020年)夏の山中湖花の都公園のひまわりと富士山。