外出自粛が要請されている中、車移動で撮影に出かけています。
撮影ポイントでは私と同様に他県から来ている車も多く、相互に意識しながら撮影しています。
予め降雪の情報があった1/12でしたが、その翌朝に富士周辺で撮影しました。
機材は、三脚にはD6を据え、Z6_2は手持ちでの撮影です。
日の出からの撮影なので、SSも30sec以内で収まるため、D6は絞り優先モードのインターバル撮影を繰り返しました。レンズヒーターのセッティングも今回で4回目なので、段々に慣れてきています。
Z6_2には、24-120mm/f4を着けて条件を変えながら手持ち撮影です。
カメラに付いてる手ぶれ補正機能で1/10secくらいのスローシャッターもブレずに撮れています。
手ぶれ補正以外にミラーショックがないことの効果もあるようですね。
1枚だけでは不安なので、保険に数枚撮ることでかなりカバーできていました。
今回の教訓は、ハーフNDを重ねて撮る場合に、ガラスの端がレンズにかかっているのが散見されたことです。あと、GND8とGND16を使っていますが、濃い部分が2枚重なると相当に暗くなってしまうので、この撮り方も保険をかける必要がありますね。つまり、数枚撮って後から選べるようにしたほうが確実です。
車に積んでいる機材のうち三脚を除いて部屋で点検整備をするようになりました。車と2往復することになりますが、撮影目的に応じた機材のセッティングができるように思います。また、部屋に置いてある普段は携行しない機材も撮影機会に応じて持ち出せるよう整備をしています。今日は、NikonD3時代に多用していたMakroPlanarのフード取り付けが上手くいかなかったのを点検し、取り付けられるようにしました。古いレンズでフードの入手が可能か悩んでいたのですが、不具合箇所が分かって手当てしたらカチッとハマるようになりました。
撮影に積極的になると、携行機材が増えます。アレもコレもと持って行っても、使わないことを知っていながら、持って行きたくなるのです。
1/16にDOMKEのJ2にZ6_2と24−70/f4、20/f1.8、24−120/f4、MakroPlanar100/f2を入れて薬師池公園で花を撮りました。紅梅と蝋梅です。マニュアルフォーカスでAEブラケットでの撮影、久しぶりの撮り方で新鮮でした。フィルタ類は使わず、レンズもMakroPlanarだけでした。
花を撮り終えたら、駐車場に戻りレンズを150−600に交換して、バッグは車に置いて鳥撮影に切り替えです。花撮影の時にカワセミを見かけましたがレンズ交換後には出会わずで、最近池にいるというオシドリを狙います。オシドリは動かずに池の排水ホースの上で毛繕いやうたた寝をしていて、羽の色合いを確かめる感じでの撮影になってしまいました。次回以降に期待です。
私の場合、撮影時に保険をかけることが多いです。ボディやレンズが二重化していたりしますが、最終的にはiPhoneがあれば保険の要は足りると考えています。昨年の暮れに3眼のiPhoneにしました。使った結果、広角が強烈という印象です。画像としては前機のXsMaxの方が好きですが、既に切り替えたので戻れませんね。今の12ProMaxに早く慣れないと保険が効かないことにもなるので、折を見ては撮るようにしています。