初撮りとコロナ対応

12/31に須走で撮影して以降、しばらく間が空いて、1/7にTestShootingの形で初撮りになりました。
自宅近くで愛犬を被写体に、フォーカススピードやカメラのバランスなどを中心にチェックしました。
カメラはNikon Z6_2、レンズは AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで、24−120/f4の標準ズームです。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sに比べると、重くて、もったりしている感じです。
70mm以上の望遠域が欲しかったので、目的には沿っていますが、絶賛というわけにはいきませんね。

コロナ感染症の陽性・新規感染者数が激増しているので、外に行く気を削がれています。
兄弟との電話で発熱患者の1割に陽性反応(元日)、その後、PCR検査の3割が陽性反応とかのニュースを見聞きし、車でも外には出たくない感じの毎日です。

1/10にフォトクラブの会合があるので、その時は出かけるつもりです。
行く途中で山中湖にも寄るので、そのときが富士山初撮りになるかもしれません。
自分の性格からして、ここまでビビるというか慎重になるのは珍しいとも思うのですが、仮に何かで入院することにでもなったら、コロナ感染症にかかる確率が凄く上がるということを聞いて、自粛を強く意識しています。

自粛で健康を害したとしても、入院さえしなければ、ワクチン待ちで凌げれば、という感覚でいます。

先日、元職場のOB会をこの秋に開催する旨のメールが届き、参加を予定する人たちがメールで返事をしているのを見ると、この1年間それぞれのペースで自粛をされているようです。
自分の自粛具合を声高らかに、ある意味では誇らしげに書かれている方もいました。
私は、要所で自粛はしたものの、車移動でかなり出歩きました。
人それぞれ事情がありますから、自分のことをとやかく言われたくはないので、OB会開催幹事宛に参加予定とだけ短い確認メールを送りました。

大袈裟にいうと、戦争をした時代の隣組的な匂いも感じています。

1人で山へ行って自然を満喫することは、おそらくコロナとは関係ないとはずですが、行き来の交通機関をとりあげて、人との接触の点から「自粛〜」と言いたい人もいるようです。車で行けば、立ち寄る先は給油所とコンビニくらいで、日常生活と何の差もないと思うのですがね。食品などの日常品を整えるのは良くて、途中で書店に立ち寄って本を物色するのは自粛対象?というのも行き過ぎ感があります。
自分が感染するにしても、仮に自分が知らない間に陽性になっていて他人に移す可能性がある場合においても、自粛の限界はあるはずで、その限界は人それぞれだと思うのです。

自分ができるコロナ対応は、一番はワクチン摂取、二番に三密回避で、三番にマスク着用と思っていますが、マスク着用しているから密でも大丈夫ということはなく、マスクの存在は「コロナを意識している」というサインのようなものと考えています。だって、ウィルスは素通りだし飛沫防止のためのものですので。

昨年春先の緊急事態宣言に比べると、今回の緊急事態宣言は範囲が限られていて、対象を飲食店に絞り過ぎのようにも感じます。発令されても、医療施設と従事者に対する補償や、国民の困窮に対しての給付金などの対策が出ていないのには、政府・行政に対して失望せざるを得ません。コロナ災害がまだ酷くなるという前提で生活を構える必要がありそうです。

画像はTestShootingの1カット。テレ端(120mm)、絞り開放(f4)でまずまずの結果でした。
ヨークシャーテリヤで、15歳のOldBoyです。

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