中学生の頃から「大人の飲み物:コーヒー」に憧れ、高校生の頃には薄いブラックコーヒー(アメリカンともいう)を飲んで大人の気分を味わい、予備校時代は阪急東通のラテン音楽の店やジャズ喫茶で重いコーヒーにハマり、大学時代は喫茶店で安いコーヒー1杯で長時間粘っていました。
コーヒーの話をすると思い出される言葉は「ネスカフェ」「ゴールドブレンド」「ブルーマウンテン」「ハワイコナ」「マンデリン」「カフェ・ロワイヤル」それぞれに思い出があります。コーヒーカップも連想ゲーム風に繋がっていきますね。学生の頃はホーロー引きのカップでした。4年になった頃にアラビアという名のデミタスカップを買ったのはよく覚えています。デミタスにした理由は安かったから。確か、当時1,200円で買った記憶があります。普通のサイズは2,000円で高いと思いましたから。ネット検索したら北欧のアラビア窯のルスカという商品のようです。50年前を思い出して入手してもいいかも。でも、中古品なんだけどビンテージ扱いで安くない〜
今は、いくつかのコーヒーカップが棚や引き出しにあります。普段は無印良品のでかいマグ。あと、KEYUCAのマグとネットで見つけた濃い色で薄い作りのマグですね。アップルマークの入ったマグはペン立てや棚の飾り物になっています。
1日に飲むコーヒーの量は、一時期に比べて減っています。現役の頃はドリップ式自販機のコーヒーを日に5~6杯飲んでいました。今は、マグに1~2杯でしょう。
自分の基準として、コーヒー専門店というジャンル、自宅で飲むドリップコーヒー、キャンプなどのアウトドアで楽しむコーヒーという分類があります。
コーヒー専門店は、スタバ、タリーズ、ドトール、エクセルシオーネなどと星乃珈琲店、丸福珈琲店、椿屋珈琲店などが浮かびます。銀座には他にも有名店がありますね。
自宅でのドリップコーヒーは、以前はミルで轢いたりもしていましたが、今は袋入りの粉を使っています。
一応、紙フィルターで1回あたり15gから20gくらいを使って300ccほど抽出しいただく感じ。
屋外でお湯を沸かしてコーヒーをいただけるように、車には水や湯沸かし道具、10g〜20gのドリップコーヒー(フィルター付き)、金属カップや紙コップを入れてあります。でも実績は数回ですね〜
1年を通じてホットコーヒーをいただいています。砂糖・ミルクなしで。冷たいのを飲むのであれば、コーヒーよりもアイスティーの方が良いですね。紅茶の暖かいのもいただきますが、アイスコーヒー(関西ではレーコ、冷コ、コールドコーヒー)は苦手です。
そうそう夏のキャンプで、パーコレーターでのコーヒーを御馳走してもらいました。粉をセットするときに粉が器具の外にハラハラと落ちるのですが、自分も昔パーコレーターを使ったときにそうなるのを見て、自分が下手だからと思ってしまい、自分には合わないと思ったものでした。で、ハラハラ落ちた粉はそのまま捨てられるのですが、それが普通のようなのです。パーコレーターはアメリカで普及した器具で、アメリカンコーヒーを淹れる器具という印象ですね。軽く薄い味わいはパーコレーターの特性なのでしょう。
コーヒーの淹れ方はいろいろ試しました。
ミルも多分10台位経験していると思います。
サイフォン、布ドリップ、紙ドリップ(ペーパーフィルター)、パーコレーターなどを経験しました。水出しコーヒーは憧れましたが装置が大きくなるので断念した覚えがあります。
行き着いた先がペーパーフィルター+袋入りレギュラーコーヒーです。
手順は「蒸らし」を重視し、フィルター上の粉の膨らみが大きくなるように湯を注いでいます。
画像はアラビア窯ルスカのデミタスカップ。ネットから拝借しました。