お正月の兄弟との会話から身が引き締まるスタートになりました。
弟と妹が関西に住んでいて、お正月は電話での挨拶をするのですが、今年はコロナの話で始まりました。
弟は耳鼻科の開業医、妹は病院嘱託医の妻なのですが、ともにコロナの最前線にいるようです。
弟は発熱を伴う外来患者を受け付けており、PCR検査の検体採取もしていて陽性反応は1割程度出ているとのこと。完全防護の体制は採っているけど、かなり緊迫しているようです。
妹も発熱外来は受け付けていないが、極力控えた行動をしているようでした。
ただ、完全引きこもりは精神的に好ましくないので、三密回避を確実にして外にも出かけているみたい。
私も電車には乗らずに車移動で撮影に出掛けていると言ったら、「三密回避を徹底していたらエエと思うよ」とアドバイスされました。その言いっぷりがかなりマジなので撮影行動も控えめにしようと思っています。特に、公共交通機関は使わないというのがポイントでしょう。
引きこもってすること。
写真関係では撮影機材の点検、なれていない機材操作の習熟、撮影機材のセッティング、撮影候補地の下調べなどソコソコあります。多分、1週間以上分くらい。
iPhoneで有料ソフトを購入したものの使いこなせていないアプリが2つあり、これを使えるようにするのも課題。天文知識や地理の知識も必要で、どのくらいかかるかはわかりませんが、1週間くらいかな?
2020年の大晦日は須走での夜間撮影と日の出撮影、帰り道の山中湖で朝の山中湖風景を撮りました。
帰宅したらメルカリで購入したカメラバッグが届いていて、元日にもリュックが届き、機材などを入れてあれこれ想定しています。出かける場面の想定は意外に楽しく面白いです。機材を軽量化しているのと、行き先で山の中というのも増えているので街中・富士山周辺・その他の山の中をカレンダーと絡めて調べています。
先日の裏磐梯の撮影で、新雪が積もったところをワカンを履いて歩く場面があったのですが、私の靴の形状がワカンに合わずメンバーの最後尾から先に踏み固めてもらったところを歩くというのがありました。ガイドから帰り道のホームセンターで軽くて暖かいのがあるからチェックしてみたらと言われて、帰り道に寄ってその長靴を買いました。で、裏磐梯はその長靴でいけると思うのですが、今シーズンは雪の三つ峠も計画していて、そちらはどうしようと考えていたらアルミ製のスノーポンというのがあることを知り、購入しました。左右両方で1kgくらいのものですが、三つ峠には持って行くつもりです。
自宅引きこもりは1月の20日頃までをイメージしており、それまでは撮影は週1回くらいのつもりです。
画像は12/31撮影の雪煙が舞う紅富士、須走からでした。