今まで使っていなかったのですが、夜間の長時間露光が増えると寒さでレンズが曇るのでレンズウォーマーを使い始めました。レンズの周りに熱線が入った薄い布を巻き付けて曇りをとるツールです。今朝の山中湖撮影で本格使用したのですが、効果ははっきりしていて冬の風景撮影の必需品だと思いました。
ただ、問題もあって対応検討中です。それは、モバイルバッテリの持ちが悪いこと。
今朝は2時畔から使用したのですが、6時過ぎに気がついたら電池が空っぽでした。10000mAhなのに。
モバイルバッテリも寒さで消耗が激しかったようです。バッテリ用に暖を用意しないといけないのかもしれません。カメラの電池用にはUSBカイロを用意して寒さによる電池の劣化を防止するようにしたのですが。
それと、夜間の数時間を長時間露光で連続撮影する場合、カメラ自体も温度が下がります。
朝方には霜が降りることもあるので、みなさん布などのカバーをしておられますが、カメラの一部にレンズウォーマーを巻きつけるのも霜除けには効果がありそうに思いました。レンズウオーマーの幅の狭いもので温度が高めに出るものを巻きつけると効果がありそうです。
画像は、2020.12.1の夜中に撮影した満月と雲海の山中湖富士です。標高1130mで零下3℃でした。
もう少し気温が下がらないとピリッとしない感じです。