コロナのせいなのか、自分が70歳になって爺っぽくなったのか、「分断」という世相のせいなのか、分かりませんが「世間の風」を感じています。
コンビニや量販店でのレジでの対応
少ない会話の中に「早くしてよね〜」「サッサとしてよね〜」を感じるのですね。
疎外感、面倒感、忌避感、かな?
見方を変えると、自分の仕事を最小努力でやっつけようとしている? 接客という意識は薄いのかもね〜
一方で、医療関係の窓口は職業柄かホスピタリティを感じます。
これも言い方を変えると、「俺、そんなに歳とってないよ〜」と言いたくなるくらいのホスピタリティ。
撮影で夜中に山道(道志みち、国道413号線)を走っていると、突然追い越されて自分の前で急停車し、進路妨害。(休前日深夜3時ごろです)
あまりに下品で乱暴なので様子を窺っていると、スリップターンして対向車線から窓越しになにやら喚いてる。こちらも窓を開けて、「何〜?よくわかんない」と言ったら、「タイコーが〜・タイコーが危ないだろ!」というようなことを言ってるようで、「は〜い、注意して走ります〜」と返したら、ス〜っと走り去りました。こちらのドライブレコーダーに気づいたのかもしれません。あるいは思ったよりも年寄りだったので拍子抜けの捨て台詞だったのかも。ドライブレコーダーは確認していませんが。。
富士山の撮影ポイントで中京圏ナンバー(岡崎でした)の車が横に停り、雲に隠れた富士山を前に「富士山見えますかね〜?」って。ライブカメラのURLを教えたら「こんなのがあるのですね〜ありがとうございます、感激です〜!」とかなりオーバーなリアクションでコチラが引いてしまいました。向こうから見たら、「ちょっと冷ためな反応だったかな?おもてなし感覚少なめ?」です。私も地元ナンバーではない川崎なんですがね。
色々難しく考えずにホワ〜っとした感じで笑顔を作れていれば避けられることかもしれないですね。
怪しい人間が近づくことも笑顔で注意していなければなりませんが。。。
画像は白鳥のうたた寝姿。山中湖畔で至近距離で見られます。白い羽が印象的でした。フェザー!?