ニコンのフルサイズミラーレス一眼が出た当初から使っていたNikon Z6に後継機が出たので、SIGMA機器一掃に伴って切り替えました。
最初に気がついたのはシャッター音が大きく変わったことです。
Z6はF6のシャッター音に近い押したときに余韻が残る感じで好みだったのですが、今回のZ6IIは余韻が一切無い機械音という感じです。こんなところも手を入れるんだな?という印象を持ちました。
ファインダー内の水準器の表示が目立たなくなりました。
記憶メディアのスロットが二つになって、XQDの他にSDが使えるようになりました。メデイアの入れ忘れ時に助かります。
バッテリーのチェックが厳しくなってZ6では使えた互換電池が使えなくなりました。
代わりにではないでしょうが、電池が入った状態でUSB給電ができるようになりました。
Z6はカメラに電池を入れた状態でUSB接続による充電ができて給電はできなかったのが、今回はできるようになりました。これで大容量のモバイルバッテリをつなげば電池切れの心配をせずに長時間撮影が可能になりました。特に冬場の夜間撮影では威力を発揮しそうです。
11/18現在で、AdobeのLightRoomはZ6IIのRAWファイルフォーマットに対応していません。
しばらくはjpeg併用で撮ることになります。2スロットが活きます。