カメラバッグの話

カメラバッグにはバックパック・ショルダー・スリングというタイプがありますが、普段遣いはショルダーが多く、山登りや長く歩く時は背負うタイプを使っています。

ショルダーはドンケの2つ、J3とJ2は2008年頃から使っています。

J3
タイトル画像ですが、新品時のもので今は相当に使い込まれています。
使用頻度はJ3が多く、メインのコンパートメントの仕切りを外してNikonのレンズ付の一眼レフカメラを1台入れる使い方をしています。J3は手持ちのためのストラップがボロボロになったため交換しましたが取り寄せに数ヶ月かかりました。

J3内部、中の仕切り兼緩衝材を外して使っています。

J2
J2はメインのコンパートメントの両側に空きがあり、カメラやレンズ数本、アクセサリー類を入れています。最近は、SIGMAの機材の使用回数が減り、Nikonの大(D6)・中(Z6)・小(V3)で撮ることが多くなってきましたが、大はJ3、中と小はJ2という棲み分けになっています。

他にLAWPROやCrumplerなどのバッグがいくつかありますが、余り使わないレンズやカメラなどの収納に置いてあります。

背負うタイプは幾つかの遍歴がありましたが、最近はカメラの機材メーカーのものではなく、山用品のザックにインナーケースを入れて使うことが多くなりました。軽量化するにはカメラバッグ専業のよりはイージーにできて、携行機材の多少もカバーできるので具合が良いですね。

過去お世話になったバックパック型のカメラバッグは、KATAとDAKINEでした。
KATAはマンフロットに吸収されて従来の型番は廃番になっていくようです。
DAKINEは付属のインナーケースが望遠レンズ2本の置き場所として車のトランクに入れてあります。

カメラバッグは、使うカメラやレンズを運ぶ(担ぐ)ための入れ物ですが、容量と重さ、ハンドリングのしやすさを検討しなければなりません。小さなバッグは他への転用も利きますが、大きなバッグになると取り扱いにも困ります。以前、横浜のCP+のアウトレット会場で買った80%引きのナショナルジオグラフィのバッグはバッグ本体だけで4kgあり、機材を入れると10kgを超える代物で、数ヶ月車のトランクで機材入れにしていましたが今は置き物になっています。ナショジオの最大容量のバッグだったようですが、使う人はいたのかなぁ?

ナショナルジオグラフィック NG 5738 大型バックパック

カメラ用品の色は、カメラ本体やレンズも黒が多くカメラバッグも黒が多いです。
長期間の使用を考えると黒が良いし、機材の写り込みなどを考慮すると黒がベストだといえます。
一方、持ち歩きする時のバッグの黒は味気なく、ファッション性を重視する人は黒いバッグにカバーをかけたくなったり、何かアクセントを付けて黒を目立たせなくしたくなる傾向もあるようです。

私の場合、外見の黒はともかく、バッグの中の緩衝材なども黒でカメラやレンズも黒っぽくバッグ内が暗いのを何とかしたいと思っています。インナー素材を明るい色や蛍光色を使ってくれているところもありますが今保有のバッグは黒なので燈を付けたくなってそういう機材を探しています。クリップライト的な何か良いものですね〜

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