ライターというとタバコに繋がりますね。
私がタバコをやめたのは53歳の春でした。2003年です。
タバコを吸うと酷い咳をするようになって5月の連休を使ってやめることができました。
先日、ライターを買いました。百円ショップで4個入り110円でした。
使い途は、バーナーの点火用です。お湯を沸かそうとして点火の道具を持っていないことに気づくのは懲り懲りです。2回ほどそういうことがありましたが、その場にいた人にお借りして凌ぐことが出来ました。
このライターですが、火花を散らす電子式はバーナー点火には向いていなくて、発火石をヤスリで削って火を飛ばす方式のが確実性が高く使えます。
最近、真冬の零下の屋外での湯沸かし用にガソリンとLPガス両方使えるバーナーを購入しました。
前のバーナーはクッカーとの一体型でクッカーの底に錆が出ていて、クッカーの底についてる錆を取るためにクエン酸の溶液で落とそうとしたり、メラミンスポンジで擦ったりしていたのですが落ちませんでした。
新しいのを購入して、前のを捨てようと思い、捨てる前に錆のことをネットで調べていたら、もらい錆というのがあるようで、金属タワシで擦ると落ちることがあるとのこと。ダメ元でやってみたら、そんなに力を入れなくても綺麗に落ちました。クッカーはガスボンベの収納容器にもなっているのですが、ボンベの底の金属部分の錆がクッカーの底に付いたようです。錆が落ちれば使える訳です。持ち運びの纏まり具合では前の方が使いやすいので、何も捨てることはないと現役続行です。でも、10年くらい前の物で使用回数は多くなくてもダメになるかも。
という訳で、バーナーは2つあるのでそれぞれの袋に1つずつ入れることにしました。
もう一つライターを使う道具があります。
真冬の屋外で強い味方になるカイロです。使い捨てカイロは性に合わず、ベンジンを燃料とする白金カイロを愛用しています。レギュラーサイズを2つとミニサイズを1つ。このカイロは強力で真冬の屋外では手放せません。燃料もベンジンではなくライターオイルを使うようになって、カイロの持ち運びも楽になりました。ジッポのオイルはコンビニで売っているので楽です。更に、ライターを購入した百円ショップの棚にライター用オイルも見つけこの冬使用分くらいは確保できています。ライターオイルが小さければ、カイロに入れる燃料の量も少なめで済みます。ライターオイルを持ち歩かなければカイロに目一杯の燃料を入れておかないと不安になるので。。
このカイロセットの袋にもライターを入れておけばモノ忘れによる寒さからは開放されます。
画像は、新しく追加したバーナーの試運転3回目の様子。場所は忍野村二十曲峠です。