忍野村二十曲峠の秋景色を撮りに行きました。
夜中の0:30に出発、山中湖経由で忍野村の二十曲峠着3:00、先客は誰も居なくて貸切状態。
二十曲峠の標識付近に10台くらいが停められるスペースがあり、細い林道の奥に数台のスペースがありますが、今回は奥のスペースに停めました。気温も思ったより低くなく7℃位です。
車から離れてない場所で、三脚2基を使ってインターバル撮影です。
カメラはNikon D6とZ6です。三脚は暗いうちは近くに並べ、日の出時刻の30分前から離れた場所にセットしました。
9.29夜が十三夜でこの日はその前日、3時半ごろまで撮影画角の右側に外れたところに明るい月があり星空はあるものの写りは期待できない状況です。と言って、空を狭くすると富士山手前の森や木々の暗闇が目立って写真にはなりそうもない。。そう思いながらもインターバル撮影の練習でセッティングや確認方法なども考えながら時間が過ぎていきます。4時ぐらいに1台は1分間隔、もう1台は2分間隔で5時過ぎまで撮ることにしてセット完了、インターバル撮影スタート。
D6とZ6は両方ともにリモート撮影も出来るので、これを組み合わせても撮影手順のバリエーションが生まれそうです。
日の出の時刻(6:05頃)が近づきますが、朝焼けの予兆もなく、またピーカン状態で富士の雲隠れの心配もなく、なんとも平穏な朝です。



ここから10分くらいのところの花の都公園のコスモスが気になっていてそちらに移動することにしました。最近2回コスモス富士を狙って花の都公園に来ましたがいずれもお昼頃で富士山は雲に塗れていました。今日は、絶好の機会と行ってみたのですが、コスモスは完全に終わっていました。数日前に凍りついたようです。これで、花の都公園からの花と富士山は来春まで持ち越しになります。

朝の散歩を兼ねて富士の秋景色を山中湖畔で探しましたが、あまり出会えず。
8時過ぎに帰路につき11時に帰宅しました。
10時間半の撮影で、久々に12時間を切りました。