9月以降、気象が読めない状況が続いています。
元々、9月から10月初めまではピーカン的な晴れの日が少ないのです。
空の風情に雲は付き物で、快晴よりは雲がある方が写真になり易く、それを狙って富士山周辺に出動しているのですが、外れ(富士の姿が見えない)が続きすぎて凹み気味。
気象の読み方はGPV気象情報が基本で、現地に近くなるとライブカメラで状況の判断をしています。
yamayamaGPVのサービスが終了するとのことで、雲の情報を得られなくなるのは厳しいですが、GPVの読み方はソコソコの実績があると思っていました。約3年でしょうか、あるいはそれ以上かも。
ところが、10月に入ってからは予想が外れすぎるのです。気象の変化が早すぎるのでしょうかね?
6時間から9時間後を予想して行動しているのですが、外れが多すぎる〜
秋の後半から冬にかけては遠方に出かけて撮影する機会が増えるだけに天気の読み方に自信がなくなると大変なのです。自分の読みに自信を持てると強気の撮影ができるのですが、自信を持てないと出かける気にもならないという。。結果、作り出せる作品の数に大きく影響します。
去年一昨年は東北地方に出かけましたが、今年は長野県群馬県辺りを狙いたいと思っています。