靴の話

靴には思いを深くする方です。

中学生の頃のテニスシューズ。オニツカの製品で物凄く履き心地の良い靴でした。1964年頃。
高校生の時は虎印のサッカーシューズでアルミの鋲で重宝した記憶があります。1967年頃です。
社会人になってからはリーガルの靴を愛用していましたが、クラークスやチャーチの靴に目が行くようになります。その後、甲高で体重が増えてくる頃に足の指が靴に当たるようになり、日本橋丸善で足指のアタリを緩和する靴のオーダーの仕方を知ってからは、しばらくマナスルシューズ(日本橋丸善)を愛用しました。多分、20年近く。
このマナスルシューズを知る直前に買った靴がデザインともに気に入っていたにも関わらず、指が痛くて履かなくなり、ピカピカのまま靴箱に保管していました。スコッチグレインの靴です。

先日の姪のお祝いごとには、この靴を履いて行きました。昔当たった指も痛くありません。
25年ぶりくらいに履けたのです。

ダイエットが定着して足の靴に入る部分がひとまわり小さくなったようです。
また、この手の革靴を履かなくなって10年以上が経ち、足の甲や指が自然に伸び伸びとなって、マメやタコの部分が薄くなってくれた感じもしています。足が痩せたってことですね〜

以前、靴を買うときは履いてみて指の当たり具合を確かめ諦めることが多かったのですが、ひょっとしたらこれからは無理なく履けることが増えるのではないかと期待もします。
でも、年齢のこともあり、靴を買う機会は多くはないと思いますが。

私の好きな靴ブランドは今履いている巣鴨のゴロー、Asolo、スコッチグレイン、ビルケンストックですね〜

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