涸沢行き4日間のアクティビティ(iPhoneのアクティビティの記録から)
9/26 1012kcal 22,413歩 16.6km (10kg担いで上高地バスターミナル〜横尾山荘)
9/27 1091kcal 17,149歩 12.7km (10kg担いで横尾山荘〜涸沢ヒュッテ)
9/28 457kcal 7,291歩 5.3km (4kg担いで涸沢カール周りをウロウロ)
9/29 1165kcal 31,757歩 23.3km (10kg担いで涸沢ヒュッテ〜上高地バスターミナル)
4日間で78,610歩 57.9km歩いたわけですが、9/26は心地よく、9/27は涸沢行きは本谷橋からの急坂が大変をモロに実感し涸沢ヒュッテ到着時は疲労困憊の状況、9/28は荷物も軽く活動量も少ないのに前日の上りで膝に負担がかかっており疲労継続、9/29は9/28夜からの爆睡で膝の状態も改善したものの涸沢ヒュッテ〜本谷橋間の下りで再び悪化、ただ、横尾〜明神の平坦路で大幅に改善し、明神〜上高地バスターミナルは初日と同じように心地よさを感じるまでになりました。
9/29(火)の22時に帰宅し寝た後の9/30は全身筋肉痛。この痛みは9/28夜と同じ感じです。
体全体から痛みが消えたのは10/2の金曜日でした。全治3日ですね。
9/27(日)の本谷橋〜涸沢ヒュッテ間でつまずいて転倒、額を石にぶつけてタンコブを作りました。
帰宅時には腫れも引いてパッと見、判らないところまで回復していたのですが、鏡で見ても判らなくなったのは10/3の土曜日です。全治1週間。
この転んだとき、周りの若い人が即座に助けてくれて、1分後には荷物やストックを外して道に座っていました。短い会話で意識があること・痛みはひどくないことなどを伝えながらでしたが、その親切さに頭が下がるばかりです。状況の把握のためにタンコブ状況をiPhoneで撮りましたが、その様子を見てお気をつけて〜と先に行かれました。今回のグループのメンバーは周りに居ず単独でしたが、先に行った人に追いついて転んだ話をしたら、「自分も今転んだばかり」と返されて唖然。腕と腰を打ったとのことでしたが骨折はしていないようだということで再びそれぞれが歩行開始した状況でした。70歳を過ぎると転倒は憑物のようです。
4日間1500m以上の高地にいて下山したら、顔は少々、足は指先も含めてパンパンに浮腫んでいました。
この浮腫がとれたのは土曜日でしたので、全治4日です。
今回の撮影行で道具のダメージは無しでした。山靴のコバが石や岩に当たって白っぽくなりましたが靴用の油を刷り込んで目立たなくし、防水のワックス掛けして次回に備えます。大変重宝したストックも傷がつきましたが使えば付いてくる傷なので当然という感じ。カメラやレンズ・三脚も大事に取り扱ったので傷はついていません。
画像は今回行った最高高度のザイテングラードの取付点