持参撮影機材
Nikon Z6+GP1A 24-70mm/f4, 20mm/f1.8 予備バッテリー2 (モンベルのカメラケースSに収納)
Nikon V3 70-300mm/f4.5-5.6, 6.7-13mm f3.5-5.6 予備バッテリー3 (エツミの巾着袋)
insta360+Boosted Battery Base, 自撮り棒 (セカンドバッグ)
ジッツォトラベラー1型5段三脚 (3Lのスタッフバッグに入れて40Lザックの中に横置き)
iPhone Xs Max
初日、2日目、最終日は移動が中心でiPhone撮影が主。
2日目涸沢到着後のロケハンでZ6とV3を使用、V3の望遠は撮影対象がなく使用を断念
2日目夜景にZ6+20mm/f1.8 w/三脚
3日目朝のモルゲンロート撮影にZ6+20mm/f1.8 w/三脚でインターバル撮影、iPhoneパノラマ撮影
3日目日中の涸沢カール散策撮影はZ6+24-70mm/f4、insta360、iPhone
3日目夜景は夕食後疲労困憊で爆睡し目覚めたのが21時の消灯時刻、撮影断念
4日目朝モルゲンロート撮影は前日と同じ構成、朝焼けが少し出て、モルゲンロートは色がつかず
4日目下山途中はiPhone撮影
横尾からの移動途中は足元注視で景色に気が行かず。時々、周りを見てiPhoneで撮る感じ。
3日目の日中は軽量リュックに撮影機材のみを入れてフォトトレッキング。
モルゲンロートと夜景撮影はZ6+20mm/f1.8 を三脚に付けて撮影。
下山途中も横尾までは足元注視でした。
撮影枚数は、iPhone360枚、Z6 640枚、insta360 30枚で合計1,030枚でした。
iPhoneの描写能力は大いに気に入っていて今回も多用したのですが、帰宅後撮影画像を確認していると、現場の実況感が足りないように感じました。今までは見たものよりiPhoneの画像の方が綺麗、迫力あると感じていたのが、今回は現場の見た感じに届いていないと思うのです。
Z6でも同様に得られた画像は控えめな感じです。空気感というか臨場感が足りないですねー

左下の上高地バスターミナルから明神・徳沢・横尾と歩いて横尾山荘で一泊。
途中、岳沢湿原で15分ほど休憩がてら撮影。
横尾山荘から横尾大橋を渡って本谷橋(ほんたにばし)までは、所々岩が現れるけど、そんなに負担はかからない。左手の屏風岩を見ながら川沿いに歩く。
本谷橋を過ぎると急坂が現れ、ピッチが落ちる。この坂が涸沢ヒュッテまで続く。
途中、見晴らしの良いガレ場があるが「危険・落石注意」の標識がある中、みなさん写真していました。
この地図のSガレを過ぎてしばらくすると正面に奥穂高を始め山々がくっきりと見えてきて涸沢小屋の建物も見えてきます。この時の紅葉の程度は3分くらいと思っていましたが、帰宅してからの情報では5分くらいまで色づいていたようです。
朝のモルゲンロート撮影は涸沢ヒュッテの上の池の平の手前で、夜景は涸沢ヒュッテ左下の撮影ポイントと書かれている付近から撮影しました。
3日目昼間は、涸沢ヒュッテから涸沢小屋へ行き、昼寝岩横を通ってザイテングラートの取付まで行って、そこから戻りパノラマ分岐、パノラマコースでテント場へ出て涸沢ヒュッテに戻りました。
涸沢名物のナナカマドの紅葉は色付きがまばらなため、濃い目のところに寄って後ろに山を入れるように構成したものが多くなりました。
下山ルートは上りの反対コースです。
