撮影対象の見直し(行動の制限・可能性を検討)
富士山撮影を控えるつもりでしたが、思うところあってもう一度取り組みます。
機材や装備の軽量化、野営経験をしたこと、加齢による体力減退などが理由です。
冠雪時期
富士山はじめ各所の冠雪時期をウオッチ。
富士山の冠雪は過去の統計から9/30が標準とされていますが、今年は早そうな予感がします。
野営可能な時期・場所
夜景・星景・朝景などのために野営できる時期と場所の選定
フルに寝るのであれば、テントがベストですが、撮影場所が車の近くなら仮眠もあり。
林道通行制限
山梨県・静岡県・長野県の冬季通行止めの情報を確認して行動
一応、11月中旬までは通れると思っています。11月下旬以降は閉鎖の可能性が高いですね。
積雪時期でも行けるところ
積雪時期でも行けるところを確認し、その時期にトライ。
山梨県三つ峠や静岡県金時山が候補です。
撮影計画のポイント
土日や休日を避けて、平日に撮りに行く。撮影者が少なくなるので都合がいいです。
事前に駐車場所を確認し、無理をしない。
2020/10
前半、無冠雪富士をイメージして、逆光狙い。
後半、冠雪後の秋富士。
2020/11
林道閉鎖前に、雪が重なった富士を狙う。
2020/12
林道閉鎖で富士五湖中心に冠雪富士。
街の灯りを入れた夜景、湖岸からの星景富士もあり。
2021/1
雪の三つ峠、冬晴れの金時山が候補。
三つ峠は小屋泊まりも検討。
2021/2
12月・1月の延長
2021/3
積雪シーズンの富士撮影を継続。
林道再開は最近の傾向から5月の連休明けを予定。
以上のほか、ガイドツアーを適宜入れることも考慮中です。
2020/10~2021/3の撮影予定